1月 2012
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MONSTER
ぞろぞろ
ぞろぞろぞろぞろろ
はい参列
さすがに板はつけませんでした。
這いながらも
一歩一歩あるくのです。
死ぬ程びびりながら
鼻水たらして、必死でつかまりながら
あるいは四足歩行で。
胸が高鳴って、自分の呼吸がぜはぜは聞こえて
この景色を見るために。
自然や、自然の現象に身を投じると自分の不自然さがよく分かる。
理にかなった衝撃にのみこまれます。
星をちりばめた智慧の景色に思えました。
景色も頭ん中も真っ白スーパーきもちいい!!もんすたー
たたた
11月 2011
2件の投稿
歩けるようになりたくて
リハビリにはまりすぎて、
解剖学の本、運動療法の本、可動域実験の本、
血流、栄養学の本
買いあさり、 リハビリも3カ所通う。 一つは、Jリーグの方がつくった所なので(歩いて5分)
Jリーガーや日本代表の選手もトレーニングを隣でしています。
冗談は言い合うけど、みんな真剣。 アスリートのドキュメンタリーも食い入るようにみて
孤独とも向き合った。
先生も首を傾げる程
機能の回復が目覚ましく 気付けば、本屋で
東大、理Ⅲ(医学部ね)の赤本をにぎりしめていました。
国分寺→新宿→平和島→有楽町→銀座→青山→原宿→白金高輪→六本木→八丁堀→下北沢→吉祥寺→国分寺
車は、最高の車いすだ。
今日は、久々朝から都心をぐりぐりぐりぐり回った。
右足元気で良かったー 最高だ。
動いてなんぼだ。 お世話になってる方々、ご心配をおかけした方々 ホウボウにご挨拶した。 直接会うのは一瞬ですべてを解決する力があると改めて思う。
がんばれ、わたし。
10月 2011
40件の投稿
アクリルTAG
魔法のおかしみたいな
アクリルタグを作ってもらいました。
RAGTAGさんとのコラボ用に作りました。
入院のこともあって、スケジュール押し気味
ぎりぎりで仕上がったので、
前日、現地に
元祖バル横メンバーのみよちゃんに取り付けに行ってもらいました。
ありがとう
私はもうちょっとしたら外出できると思う。
ネオ
もう切り替える!
横になる時間を減らしていけるように体力つける。
宅配野菜と宅配鮮魚を申し込んだ。
リハビリと、制作をがんばる!!
あとやりたいことリストこなす。 海でたき火がしたい。
リハビリは主にこんな感じで (主治医ギレ)
だいぶ元気になりました。
ありがとう。
退院します
昨日、同室のおばちゃんに
明日でとうとう退院です、お世話になりました。
泣いたり笑ったりしゃべったりうたったり、散らかしたり
お付き合いありがとうございました。 とご挨拶をしました。 本当は同じ日に退院で、きれいに部屋から誰もいなくなる予定だったんだけど、
おばちゃんは一日伸びてしまった。
おばちゃんは体中に水がたまって、肺にもたまるから
とっても苦しいみたい。
酸素を吸入してヨコになってる。
でも元気な人で、いつもきりっとしてるの。 私のことをかわいがってくれたから
私はお近づきのしるしに
お見舞いにきてくれた人たちとの会話をすべてオープンにしたの。 だから、さまざまな人と話した会話のピースが描く
パズルの完成図を知っているのは彼女だけ。 どうやってケガしたのか?
ではなく
なぜ、ケガにいたってしまったのか? ...
らくがきっていうのは
こうして、こう!!
気づかず悪いことをして
怒られたら
目を見てきちんとあやまろう。
プライドは一旦かなぐり捨てよう。
それってすごく男らしいと思うぞ!このやんちゃボーズ!! 愛情いっぱいに怒られて、すっごく時間をかけて、大事なとこだけ知ってゆけばいいのだから
いい子になろうとしなくていいよねー
怒られべたのいい子はまずいなあ。
ハートで判断して行動してる人は、どんなにばかやっててもまともに見える。
そうでない人は、どんなにまともでも危うく見える。
どんなに違った境遇で生きてきて、
たまたま同じ時間を共有することになっても
違いをものともせず
深い理解をしようとしてくれる。
私も分かりたかったし 時間を費やす場所が変わっても
そうゆう人たちに守られて
...
大学の時の友達
よしだちと
にゅーよーくでカメラマンやってますが
一時帰国してるそうです。
今月のコマフォトで特集されてます。
とってくれました。
やっぱ写真て楽しい!
二枚目を撮る時には絶対普通のことしないもんね。
この写真、主治医がみたらきれるんだろうなあ。
酔っ払ってケガした っていう全く事実と異なる噂が流れてると聞きました。
かなりリアルですが
一滴もはいってませんでした。
ただ人知れず、崖っぷちにたたされているような、そんな感じでした。
誕生日の夕飯は、デザートの盛り合わせとメッセージカードがついてきた!
うれしい
入院仲間からプレゼントをいただきました。
手作り!
私たちは持ち物が少ないので手作りも大変なんですけどね。
骨折仲間
同じ病室のおばさん
テレビばっかりみてるおじさん
レゲエ好きのおにいさん
元同部屋のおばさん
看護師さん
深い深い話のできるお友達がいっぱいできました。
みんなが
あなたはとっても幸せなんだよ、と教えてくれました。
たくさんの人の退院を見送ったけど
自分が残して退院するのはとても苦しいです。
でも出てからが一番大変だから、前を向いてがんばります。
こんなにみんなつらいのに、なんでこんなにやさしいんだろう
と思っていたら
「元気な時ほど、自分のことしか考えられないもので
...
HIPHOPについて
とりあえず院内タギング。
看護婦長さんもにらんでるる! 私の病室の向かいはね、小児病棟なのです。
大人だってこんなにつらいんだから、
病気や点滴や痛みやだるさ、うらやましいことだらけに囲まれて、家族と離れて暮らすなんて
すごすぎ。
誰か見つけないかなあ、と思って描いてたのですが
一回見つかったんだなあ、これが
めっちゃ笑ってたなあ…描いてよかった。
どこかに正義が産まれれば、どこかに悪、あるいは憎しみが産まれる
だから、憎まれてもいい
そんな風に思ってる。
そんなどうしようもなく切ない覚悟を背負ったなら
神経を集中させて
思いっきりここだと思う場所に描き出そう(踊りだそう?)
とうていいたずらをしている眼差しなんかじゃないよ
仲間から痛みを引き出して、分かちあうために真剣なんです
自分も痛いから
...
もうホスピタルぞーん
最近、ハビタブルぞーんは
ホスピタルぞーんになってしまった。 リハビリで汗と涙を流してます。
一度でも可動角度を拡げるために
歯を食いしばって痛いほうに足を曲げます。
自分の意思で。 最初は、事故のショックでうまく筋肉を動かせなかったり
立ち上がれなかったりした。
思ってるほど簡単に脳や筋肉は動いてくれない。 無意識のブロックを解かないといけない。 それが大分よくなった。 今は松葉杖で歩く練習。 こんなに人間について考えたのは久しぶりよねーはびたぶる 誕生日は、産まれたときぶり病院で迎えることに。
さっそくヒヤヒヤぽーずでしたね。
この場所ひとりっきりになるから好き。
赤血球くん
あーーーーー!!
やはり
採血関係のエリアに
出没するるのですね
赤血球くん…
しかも赤血球くんチビまで一緒に すごい望遠で赤血球くんを激写しまくってたら
リハビリの先生に見つかって
不審者扱いされました。
今日は勇気を出して
空中庭園へお散歩だ!!
ぼーしの撮影会をしました。
お外ってきもちいいね! ドアから出た瞬間に
きんもくせいの香りがして
草のにおいをたっぷり含んだ風が体にあたって 枯れ始めた芝生のにおいもあったな ギプスとりたての足の肌に全部の外気を感じた。
芝生の上をハイハイ移動して
撮影に挑む
草のにおいを間近でいっぱいかいだ。
みんなで日光浴
脳外科と内科も混在する病棟に ぽーいと放り込まれ 一ヶ月。
当たり前だけど、ここにはシャレできてる人はいない。
私もそう。 どう考えても神様のプレゼントだろうというくらい
人の生き死に関わる瞬間や、
壮絶な家族、生活環境、身寄りのない人 記憶や意識、感受性の繊細さや
それは本当に失われていくということ みるみる回復して初めてでる笑顔
一日でも長生きしたい人がふりしぼる声
小児病棟
痛みを分かち合える人との会話、励まし
健康の世界
はしる姿の美しいこと! 信じられないくらいのことを見たり聞いたり体験したよ
薄いカーテン越しから聴こえてしまった会話に
涙したこともあったな
夜明けに、向かいの窓で心臓マッサージをしてる主治医もみた
私は絶対に自分の命をなめないようにしよう、と生まれて初めて思いました。
タトゥーを入れたいな、と思っていたけど
...
手に感謝した
ベッドからろくに動けもしないのに、この一ヶ月一度も暇にならなかったの。
お見舞いに駆けつけてくださったみなさんのおかげでもありますが、、
編み物に没頭して
何もかも忘れてた。
ただ、決まった日までにできるだけたくさん、かわいいものを作りたくて
ストーリーを想像しながら
ひたすら色を触ってたの ふと
なぜこうなったのかと
カチカチのギプスの足を撫でてみるけど
どこにも理由なんかなくて
私は、自分の手と毛糸で
自分の世界が表現できる幸せに包まれている
その今が、大切ななにかの結果なんだってことは
理解できる。 私は編み棒を高くかざし、
吹きすさぶ風、嵐の中
巨大なモンスターをけちらしながら
いっぽ一歩前へ
進んでいくよ
時には、ペンをまっすぐに前に突き出し
道を切り開いてゆくよ なぜこんなことをいうかというと
...
両親をこきつかって
家から毛糸を大量に運ばせ
病棟を抜け出し、駐車場の一番明るいところで、全部は持ち込めないから持ち込む分を選別してる
ありがとう。
心配かけてごめんね
父はいろんな意味で混乱。
ごめんなさい、
Wilhelm Conrad Röntgen
X‐ray Photograph
gips2
昨日は第二回ギプスハメハメの日でした。
休日を返上してまで、ギプスを作りにきてくれた主治医。
らくがきされたギプス1号が転がる。
んーがんばっている!!
向かいで寝てるおばさんが見学しにきた。
バルヨコハビタブルぞーん、すごいことになってるね
ハビタブルぞーんはドキュメンタリーの追求なんです(うそ)
でも、かわいい絵をかくことも、素敵なニットを編むことも、生々しい傷口を観察することも同じくらいハートがぐりぐりすることなんです。
私にとっては大事な作品。
なんかこの絵ヤダー。
でも、名医だと思って信用してみることにする
9月 2011
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chapuuuuun
Gips
今日は、ギプスの日
手術後の消毒して、傷口チェックして
先生が すごくうまく縫えました ってつぶやいたの聞いたぞ!やったー
だけど先生に踵落としをお見舞いしようとしてるところ(お見舞い返しともいう)
私は毛糸やら、生地やらちらかして
先生はギプスやら新聞紙やら脱脂綿とかチッチシートをちらかした!
一度目のギプスの足首の角度が気に入らなかったらしく、作り直してくれた。
職人!!(後ろに失敗作が投げ捨てられている)
でも、かすをけっこう散らかして、必ず忘れ物をする。
どうでもいいことは忘れるタイプということで。
(ちっちしーとも、ちょっともれたよ)
祝・すてき角度のギプス! ~常に白いブーツを履いてるレディ(かたっぽ)~ 抜け殻添え木をバニーちゃんのように使用 先生から手術の説明がじっくりあったとき
ショックが激しくて
「先生、
...
mini-tote