ATELIER + SHOP BARCELONA 横丁
今日は、ギプスの日
手術後の消毒して、傷口チェックして
先生が
すごくうまく縫えました
ってつぶやいたの聞いたぞ!やったー
だけど先生に踵落としをお見舞いしようとしてるところ(お見舞い返しともいう)

私は毛糸やら、生地やらちらかして
先生はギプスやら新聞紙やら脱脂綿とかチッチシートをちらかした!
一度目のギプスの足首の角度が気に入らなかったらしく、作り直してくれた。
職人!!(後ろに失敗作が投げ捨てられている)
でも、かすをけっこう散らかして、必ず忘れ物をする。
どうでもいいことは忘れるタイプということで。
(ちっちしーとも、ちょっともれたよ)
祝・すてき角度のギプス! ~常に白いブーツを履いてるレディ(かたっぽ)~
抜け殻添え木をバニーちゃんのように使用
先生から手術の説明がじっくりあったとき
ショックが激しくて
「先生、
レントゲンとかCTとかいっぱい撮ったけどさ
切開して初めて目で確認したものを信じてさ
先生の直感で切ったり貼ったり繋いだりしてよね
直感大事にする手術がいい
みんなと同じ判断でなくてもいいから、機能回復に向けての芸術的手術がいい」
と半べそでよくわからんことを訴えました。
どうせ元通りにならないなら、勝負してほしかった感じかなあ
何十針と縫うし
そしたら
先生は目を見て分かりました、としずかに言ってくださいました。
だから私は先生が世界で一番すごい先生だと思ってるし
大きく残るであろう3つの傷跡も、大切な作品だと思える気がしてきて
手術をがんばる意欲が湧いてきました。
先生はくそまじめだけど、話をきいてくれる。
私は、どーだ!!っていいながらハイヒールはけるのを楽しみにしてる。